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ケアマネジャー様・ご家族様に役立つ訪問マッサージの情報をお届けします
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訪問マッサージと訪問介護の違いとは?ケアマネジャーが押さえておきたいポイントを解説
訪問マッサージは介護保険外のサービスなので、ケアプランを変えずに訪問介護やデイサービスと併用できます。
ケアプランを作成するうえで、「訪問マッサージ」と「訪問介護」は混同されることがあります。どちらも専門家が自宅を訪問するサービスですが、目的・適用保険・担当する専門職が大きく異なります。このページでは、ケアマネジャー様が利用者様に提案する際に知っておきたい2つのサービスの違いを整理します。
訪問マッサージとは
訪問マッサージは、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師などの国家資格者が自宅に訪問し、施術を行うサービスです。
適用保険:健康保険(医療保険)
必要書類:担当医師による同意書
対象:身体機能の低下・拘縮・麻痺・むくみなどが見られる方
ケアプランへの組み込み:不要(介護保険外サービスのため)
訪問介護とは
訪問介護は、介護福祉士やホームヘルパーが自宅を訪問し、身体介護(入浴・食事・排泄など)や生活援助(掃除・洗濯・買い物など)を行うサービスです。
適用保険:介護保険
必要書類:ケアプランへの組み込み
対象:要介護・要支援と認定された方
ケアプランへの組み込み:必要
2つのサービスの主な違い
項目 | 訪問マッサージ | 訪問介護 |
適用保険 | 健康保険(医療保険) | 介護保険 |
担当者 | あん摩マッサージ指圧師など国家資格者 | 介護福祉士・ホームヘルパー |
目的 | 身体機能へのアプローチ・可動域のサポートなど | 日常生活のサポート(入浴・食事・掃除など) |
ケアプラン | 不要 | 必要 |
介護保険の限度額への影響 | なし | あり |
訪問マッサージと訪問介護は併用できます
訪問マッサージは介護保険外のサービスであるため、訪問介護・デイサービス・訪問リハビリなど既存のケアプランに影響なく追加できます。例えば、デイサービスに通いながら訪問マッサージを週2〜3回利用するケースも見られます。
こんな利用者様に訪問マッサージを提案できるケース
ケアマネジャー様から見て、以下のような状態の利用者様に訪問マッサージをご提案いただけます(個人差があります)。
拘縮が進んできた方
下肢のむくみが気になる方
麻痺があり可動域が低下している方
外出が困難で、自宅でのケアを希望する方
よくあるご質問
Q. 訪問マッサージと訪問介護は同時に使えますか
A. はい。訪問マッサージは健康保険のサービスのため、訪問介護やデイサービスなどの介護保険サービスと並行して利用できます。
Q. ケアプランへの組み込みは必要ですか?
A. 不要です。訪問マッサージは介護保険外のサービスのため、ケアプランへの組み込みは不要です。ケアマネジャー様へのご連絡も不要で、直接施術所にお問い合わせいただけます。
Q. 訪問マッサージは訪問リハビリと何が違いますか?
A. 訪問リハビリは介護保険のサービスでリハビリ職員が担当します。訪問マッサージは健康保険のサービスで、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師が担当します。並用が可能です。
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フレアス在宅マッサージ上尾施術所では、上尾市・桶川市・北本市・川越市・久喜市・鴻巣市・鶴ヶ島市・坂戸市・伊奈町・蓮田市・川島町・さいたま市北区・さいたま市西区を対応エリアとしており、無料相談を承っています。
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